「関節が痛い」「体がこわばる」そんなお悩みはありませんか?
実は、毎日の「糖分」の摂り方が痛みを悪化させているかもしれません。
その理由は大きく4つあります。
1)炎症を促進: 精製された糖質は、体内の炎症物質を増やし、痛みや腫れの原因に。
2)「AGEs(老化物質)」の蓄積: 糖が軟骨や靭帯を硬くし、関節の劣化を早めます。
3)筋肉の緊張: 血糖値の乱高下が自律神経を乱し、慢性的なコリを引き起こします。
4)腸内環境の悪化: 免疫バランスが崩れ、全身の炎症反応を強めてしまいます。
【重要】血糖値を急上昇させない「タイミング術」
同じ甘いものでも、食べるタイミングで関節への負担は大きく変わります。
✅ おすすめは「食後すぐ」
空腹時に糖分を摂ると血糖値が急上昇し、関節に炎症が起きやすくなります。デザートは「食事のすぐ後」に楽しみましょう。食後の食物繊維が糖の吸収を緩やかにしてくれます。
✅ 関節を守るための「糖との付き合い方」
・タイミングを工夫 空腹時の糖分は控える。一口目は主食以外のものを食べる。
・主食を工夫 雑穀米、そばなどを取り入れる
・甘みを工夫 自然由来のもの(果物やナッツなど)を適量に
・よく噛む 噛む回数が増えると、血糖値の急上昇を抑えやすい
・動く習慣 食後すぐに軽く動いて血糖上昇を抑制
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◆ファミリーケア三鷹 はりきゅう整体院
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-9-5 ハイクオリティ武蔵野ビル2階
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投稿者プロフィール

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鍼灸師・柔道整復師2つの国家資格所持。
治療業界20年のキャリアで1万人以上の健康をサポート。整形外科分野、難病や脳血管障害、リウマチなど様々な分野もリハビリステーション等で経験。
開業後は、膝の痛み専門治療院として、半月板損傷で手術を宣告された方を200人以上手術なしで改善。以後、膝以外の痛みの改善にも力を注ぐ。
柔道・新体操・バドミントン・ダンスなどの種目で高校生・大学生・クラブチームに「怪我をしない体の使い方・考え方」を主に指導。
私自身も数多くの怪我や病気により中学生時にドクターストップになりサッカーを断念。
現在、体でお悩みの方が好きなことを断念せず、いきいきとした人生を送れるよう、私の経験と技術であなたをサポートできることができれば幸いです。
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