「何年かかっても治らないかもしれない」という不安と焦りの中で当院を見つけられたお客様の症例をご紹介します
■50代女性|両膝の痛み
動き始めで膝が痛い。歩きで膝が痛い。立っている時に膝が痛い。前かがみで膝が痛い。階段の上り下りで膝が痛い。
■ ご来院までの経緯
1年半前、ひねってもいないのに、突然、左膝に激痛が走る。
その後、何軒か病院を回った。
MRIでは前十字と半月板に少し傷あり。
スポーツ選手ではないし、痛み止めの注射とヒアルロン酸の処置をしたが、効かず。
3軒目の病院で脂肪体の炎症が原因ということがわかる。
骨粗しょう症も危機レベルということで、1年半注射をしたが、根本的な解決に至らず。
危機レベルからは脱した後、薬も効かないので、今後違う注射になるかも、とのこと。
家でもリハビリをやり、痛みは減ったが、通勤中に転倒。
両足打撲。レントゲン異常なし。
整形外科のリハビリは、その時はよいが、また痛みが戻る。
病院では、歩いている分のケアが追いついていないと言われた。10年後、自分の足で歩いているか分からないと言われた。
立ち仕事をしながらなので、なかなか回復に向かわない中、「本格的に治さないといけない」と決意され、当院の門を叩かれました。
◆所見
・各種検査をした結果、動作時に、痛い膝周りばかり使ってしまっている。
・力が入っているので、全身がかたい。
・体の感覚も鈍くなっている
■ 当院の見立てと方針
検査の結果、痛みが出ている膝だけでなく、「全身の硬さ」と「身体の使い方の偏り」が根本原因であることが分かりました。
・痛みの連鎖を断つ: 階段昇降など、日常で痛みを感じる回数を減らす。痛い箇所を休ませる意識付けを徹底。
・全身の調整: 全身が硬いので、体のコリ、無駄な筋肉をほぐす。
根深いコリもあるが、お客様の敏感な体質に合わせ、鍼やマッサージの刺激の強弱には留意する。
・セルフケアの導入: 早期改善のため、ご自宅で無理なく続けられるマッサージ法を指導。
・根本改善に向けて: 正しい筋肉の使い方が身についてから、段階的に体幹トレーニングへと移行しました。
■ 施術の経過
ー初回
・検査とヒアリング
・全身の裏側を中心に、硬直した筋肉を丁寧に解きほぐしながら、体の状態を把握。
・改善を早めるため、日常の注意事項と、ご自分でもできるマッサージをお伝え。
ー1週間後2回目
改めて、動作検査、ヒアリングも行い、お体の状態をチェック。
たまっていた水が減り、硬かった所も少し柔らかくなる。
お尻の痛みが出る、という反応が出たため、セルフケアの強度と時間を調整するようお伝え。
このように、当院ではお一人お一人の体の状態を丁寧にみていきます。
お体に合わせて、施術内容も刺激の強さも異なります。
長くお悩みの方は、よくなるまでも長くかかります。
しかし、この方のように、ご自分でもできることを積極的に取り組み、日常でもマイナスのことを減らしていくと、確実に体はよい方向へと進んでいきます!
■ 膝の痛みを抱えるあなたへ
膝痛の原因は、膝以外にあることが多いです。
この方の場合も、膝周辺の施術はしていません。
当院は、『膝の負担を減らすことで、膝の痛みを減らす』という考えです。
膝痛は、膝ばかりに負担がかかりすぎている状態です。
↓
他の関節と平等に負担を担うことで、膝の負担を減らします。
↓
膝痛を軽減!
膝の負担を減らすだけ?と思われるかもしれませんが、
「膝の負担を減らす」+「結果的に体全体を使う」ということです。
体の痛みを減らし、よい体の使い方を身に着けましょう!
日常の動作、フォームなども、体のゆがみやコリをうみますので、ご自分でも出来ることをお伝えします。
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「膝を治療しても良くなっていない」
「整形外科のリハビリでは変わらない」
「体の使い方を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
医療機関や他の治療院に行ったが、まだ良くならないな~
とお悩みの方、
これまで鍼治療であまり効果を感じなかった方でも、
当院の鍼では効果を感じる!!というお声もよく頂きます!
「自分の足で歩き続ける未来」を一緒に目指しましょう。
お一人お一人のお体に丁寧に向き合います。
ぜひ【ファミリーケア三鷹はり・きゅう・整体院】にご連絡ください。
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三鷹市周辺で鍼灸/整体ならぜひ。
◆ファミリーケア三鷹 はりきゅう整体院
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-9-5 ハイクオリティ武蔵野ビル2階
エレベーターあり
(三鷹駅北口から徒歩4分)
投稿者プロフィール

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鍼灸師・柔道整復師2つの国家資格所持。
治療業界20年のキャリアで1万人以上の健康をサポート。整形外科分野、難病や脳血管障害、リウマチなど様々な分野もリハビリステーション等で経験。
開業後は、膝の痛み専門治療院として、半月板損傷で手術を宣告された方を200人以上手術なしで改善。以後、膝以外の痛みの改善にも力を注ぐ。
柔道・新体操・バドミントン・ダンスなどの種目で高校生・大学生・クラブチームに「怪我をしない体の使い方・考え方」を主に指導。
私自身も数多くの怪我や病気により中学生時にドクターストップになりサッカーを断念。
現在、体でお悩みの方が好きなことを断念せず、いきいきとした人生を送れるよう、私の経験と技術であなたをサポートできることができれば幸いです。
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